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【最短合格】危険物乙4を1日で合格した勉強方法を紹介!【2024年最新】

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この記事では、初学者が危険物取扱者乙種4類に1日で合格した勉強方法や使用した参考書等を紹介します。

危険物取扱者乙種4類とは、ガソリン、灯油、軽油、重油などの生活に身近な引火性液体の取り扱いができる国家資格です。

身近な危険物を取り扱う事ができるようになるため、仕事の幅が広がるだけでなく、他の危険物取扱者試験の一部科目が免除になるので、乙種4類はとても人気が高い資格です。

こんな人にオススメ
  • 危険物乙種4類に最短で合格したい人
  • 気づいたら試験前日だった人
  • 効率の良い勉強方法が見つかっていない人

1.試験の概要

まずはじめに、試験科目と合格基準を確認しましょう。

試験科目出題数合格基準
危険物に関する法令15問9問以上
基礎的な物理学及び基礎的な化学10問6問以上
危険物の性質並びにその火災予防及び消化の方法10問6問以上

試験は、次の3科目について計35問を、試験時間2時間で解くことになります。

合格基準は、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上とされており、法令が8問正解である場合、その他の科目が10点満点であっても不合格になるので注意が必要です。

筆者の実際のスコア
筆者
筆者

ちなみに私の成績は

法令73%、物理・化学90%、性質・消化が90%でした。

(試験日:令和5年11月11日)

2.危険物乙4の勉強方法について

次に、使用したテキストや勉強スケジュール、具体的な勉強内容などについてお話します。

使用したテキスト

私が使用したテキストは、乙種4類 危険物取扱者試験です。

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テキストと過去問が交互に記載されており、わからないところをすぐに振り返られる親切設計となっているので選びました。

ページ数が約400ページもあるので、参考書を購入される方はこの1冊で十分だと思います。

参考書なしで独学で合格をめざすなら

私のまとめた以下の記事が役に立つと思います!是非参考にしてください!

勉強スケジュール

危険物乙種4類の目安勉強時間は40時間〜60時間と言われています。

そのため、1日で合格するにはその差をいかに埋めるかが重要になります。

以下は私の実際の勉強スケジュールです。

時間スケジュール内容
8:00~9:00起床、身支度等
9:00~12:00参考書の流し読み
12:00~13:00昼食休憩
13:00~15:00参考書の流し読み
15:00~15:30小休憩
15:30~18:00参考書の過去問を解く
18:00~19:00夕食休憩
19:00~22:00過去問を解く
22:00~寝支度等

このスケジュールで大体10時間半+行きの電車で1時間弱勉強しました。

最短で合格したい方は、過去問をたくさん解いて傾向を掴むことが大切です。

正直、知らないと解けない問題はありますが、覚えることは然程多くありません

具体的な勉強方法

勉強のタイムライン
  • 1st
    参考書の読み流し

    「聞いたことない」「見たことない」を減らそう

  • 2nd
    過去問を解く

    どういう風に問われるのか、傾向を掴もう

  • 3rd
    復習する(最重要)

    間違えた問題、分からなかった問題を参考書で学び直そう

まず、手元に参考書がある方は、参考書を流し読みしましょう。

オススメの順番は「物理・化学」>「性質・消火」>「法令」の順番です。

なぜなら「物理・化学」と「性質・消火」は量が少なく、配点が大きいからです。

過去問からやり始めるのはあまりオススメしません。知識が全くない状態で過去問を解こうとすると、何もわからなくて一瞬で心が折れます(現に私は心が折れました)。

流し読みする際は、一度で理解しよう、覚えようとしなくて大丈夫です。過去問を解くフェーズで自然と覚えられます。このフェーズではすべてに目を通すことが狙いです。

可能であれば、音読することをオススメします。音読するだけでインプット効率が上がります。

流し読みが終わったら、過去問を解きましょう。

過去問をたくさん解くと、頻出語句や問題の傾向を掴むことができます。

過去問を解く際は、悩んだ問題に記しをつけましょう。そうすることで、自分の理解度が低い分野を見つけることができます

そして、もし間違えてしまった問題があれば、参考書で復習しましょう。マーカーを引いたり、付箋を貼るのも良いと思います。

「捨てる」判断も時には大切

合格することが目的であれば、全問正解する必要はないことを頭に入れておきましょう。

これを理解しているだけでだいぶ気が楽になります。

  • 「法令」→15問中9問以上正解
  • 「物理・化学」→10問中6問以上正解
  • 「性質・消化」→10問中6問以上正解

全体で見れば、35問中21問以上正解すれば良いということです。

ということは、「14問までなら捨ててもいい」ということです。だいぶ気持ちが楽になりましたね!

それに、マークシートなので、勘で当たる可能性もあります。

わからない問題に固執せずに、できる問題を増やしていきましょう!

オススメの過去問サイト

私が実際に使用した過去問サイトを3つ紹介します!

1.一般財団法人消防試験研究センター

まずは、一般財団法人消防試験研究センターのサイトに掲載されている過去問を解くことをおすすめします。

掲載されている問題は、実際に出題された問題なのでいい練習になると思います。

サイトはこちらから

筆者
筆者

私がはじめに解いた過去問はこれです。点数は

法令47%、物理・化学60%、性質・消化が70%でした。惜しい!

2.ユニバース・リサーチ

次は、株式会社ユニバースリサーチさんが運営している、「WEBで危険物模擬試験」です。

実際に出題された、乙4危険物取扱者試験の最新傾向の「リアル模擬試験」であり、自分はよくお世話になりました。

この模擬試験で合格点取れるまでやると、本試験でも合格できると思います!

サイトはこちらから

3.過去問.com

過去問といえば、過去問.comですよね。

私は主に、試験に向かう電車の中で解いてました。1問1問分かれており、スマートフォンで過去問を解きたい人にオススメです。

サイトはこちらから

過去問の目安

以下の表の点数を安定して取れるようになれば本番もバッチリだと思います!

法令物理・化学性質・消火
目安11点/15点8点/10点8点/10点

3.まとめ

全く知識のない初学者が、1日の勉強で合格できた勉強法と参考書の紹介でした。

誰かの参考となれば幸いです。

ここまで読んでくださった方ならきっと合格できます!がんばりましょう!

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